親子インタビュー :木工体験に参加したほんとの声お届けします

木工体験に参加した親子に、「どうして参加しようと思ったのか」「実際に作ってみてどう感じたのか」をインタビューしてみました。広島の木に触れながら過ごした時間が、どんな思い出になったのか。そのリアルな声をブログ記事としてまとめました。

インタビュー①

「自然のものに触れさせたくて」

参加のきっかけ:5歳の女の子・お父さん

お父さん「普段はプラスチックのおもちゃが多いので、本物の木に触れる体験をさせたいと思って参加しました。広島の木を使っているというのも魅力でしたね」

作ってみた感想

「娘がヒノキの香りをかいで『いい匂い〜!』と喜んでいて、その姿を見て来てよかったなと感じました。パズルが完成したときの誇らしげな顔は忘れられません」

娘さん「つるつるにするのが楽しかった!パズルがぐらぐらして、おもしろかった!」

インタビュー②

「親子で一緒に作業できるイベントを探していました」

参加のきっかけ:小学2年生の男の子・お母さん

お母さん「最近はゲームばかりで、手を使う体験をさせたいと思って参加しました。親子で一緒に作業できるのが嬉しかったです」

作ってみた感想

「息子がのこぎりに挑戦している姿に感動しました。普段は『できない』と言いがちな子なのに、スタッフさんに励まされながら最後まで頑張っていて…。帰りの車で『また作りたい!』と言っていました」

息子さん「のこぎりがちょっとこわかったけど、切れたときやったー!ってなった。つみき、家でいっぱい積んで遊んでる!」

インタビュー③

「孫と一緒に参加できるのが嬉しい」

参加のきっかけ:小学1年生の女の子・おばあちゃん

おばあちゃん「孫と一緒に何か作る機会ってなかなかないので、思い切って申し込みました。木の香りが懐かしくて、私のほうが癒やされました」

作ってみた感想

「孫が『おばあちゃん、ここ持ってて』と頼ってくれて、二人で協力しながら作れたのが嬉しかったです。完成したつみきを持って写真を撮ったとき、宝物ができたねと話しました」

お孫さん「おばあちゃんといっしょに作れて楽しかった!木がいいにおいだった!」

インタビュー④

「家族で同じ時間を共有したかった」

参加のきっかけ:3人家族(父・母・年長さん)

お母さん「普段は忙しくて、家族でゆっくり何かを作る時間がなかったので、今日はみんなで一緒にやろうと参加しました」

作ってみた感想

「子どもが木づちをトントン叩く姿が可愛くて、夫も『俺もやりたい!』と途中から本気モードに。家族で笑いながら作れたのが何よりの思い出です」

お父さん「ケヤキの木目がかっこよくて、大人のほうがテンション上がってしまいました。

木っていいですね」

お子さん「つみき、いっぱい積めたよ!お父さんより高くできた!」

親子の声が教えてくれること

インタビューを通して感じたのは、木工体験は作品を作る場であると同時に、親子が同じ時間を共有し、心が近づく場でもあるということ。

ヒノキの香り、スギの軽さ、ケヤキの木目。

広島の木に触れる体験は、家族の思い出をそっと温かくしてくれます。

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