年間スケジュール(季節ごとのテーマ作品)
年間を通じて親子で工作を楽しむことができます。
4月〜6月の親子工作教室
春の木工(広島の森の芽吹きを感じる作品)
- 作品例:小さな鳥のオブジェ、木の名札、ミニ植木鉢
- 使う木:ヒノキ・スギの端材(香りがよく、軽くて扱いやすい)
体験ポイント
- 初めてのノコギリや紙やすりに挑戦
- 木の香りや手ざわりを楽しむ
ボランティアの役割
- 工具の使い方サポート、子どもの手元の見守り
7月〜9月の親子工作教室
夏の木工(自由研究・冒険心の季節)
- 作品例:昆虫の標本風オブジェ、木の船、風鈴フレーム
- 使う木:軽くて加工しやすいスギ材、竹(地域の素材として人気)親子の体験ポイント
体験ポイント
- 自由研究にぴったりのテーマ
- 外での作業も取り入れやすい
ボランティアの役割
- 組み立て補助、塗装の準備、暑さ対策の声かけ
10月〜12月の親子工作教室
秋の木工(色づく季節のもみじ作品)
- 作品例:もみじの壁飾り、木の写真立て、どんぐりの置物
- 使う木:ケヤキ・クスノキ(色味が美しく、秋の雰囲気に合う)
体験ポイント
- 木目の違いを楽しむ
- 自然素材(落ち葉・どんぐり)との組み合わせ
ボランティアの役割
細かいパーツの接着補助、作品の仕上げサポート
1月〜3月の親子工作教室
冬の木工(干支づくり・一年の締めくくり)
- 作品例:干支の置物、ミニ鏡餅、木のひな飾り
- 使う木:ヒノキ・サクラ(細工がしやすく、香りが良い)
体験ポイント
- 一年の成長を感じられる作品づくり
- 細かい作業に挑戦してみる
ボランティアの役割
難しい部分のフォロー、親子の写真撮影など
ボランティアも募集
親子工作教室を支えてくださるボランティアさんも同時に募集しています。地域の木を使った作品づくりを、親子と一緒に楽しみませんか。
広島の木を未来につなぐ活動です。木工の経験がなくても大丈夫。木の扱い方から丁寧にお伝えします。
広島県でも森や木を中心に、地域の木を守る仲間という位置づけが生まれています。ぜひご参加ください。


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