親子木工体験:秋のもみじ飾り

秋のもみじ飾りは、親子向け木工塾の中でも季節感と地域の木の魅力をいちばん自然感じられる作品です。親子がワクワク製作されている作品でもあります。また、ボランティアさんもこうサポートしたからよかったと感じていただけました。

秋のもみじ飾り

広島の森で育ったヒノキやスギを使い、木目の美しさをそのまま活かしたもみじの壁飾りをつくりました。木の色味と、秋の落ち葉のあたたかさが合わさって、親子で楽しめる季節の作品です。

その他、使うとおもしろそうな木材と素材

  • ケヤキ:木目がはっきりしていて、秋らしい深い色合い
  • クスノキ:削るとふわっと香りが広がり、親子に人気
  • どんぐり:地域の公園で拾った自然素材も組み合わせ可能
その他に必要なもの
  • 麻ひも
  • 小枝

壁に飾るためのアクセントになります。木の種類ごとに色や香りが違うので、親子でどれにする?と選ぶ時間も楽しいポイントです。

作業の流れ

作業の難易度は★2(親子でちょうど良いチャレンジ)になります。

  1. 木の板をもみじ型に下書きする:子どもが自由に描ける工程
  2. 糸のこ or 小型ノコギリで切り出す:親が押さえ、子がゆっくり切る
  3. 紙やすりで形を整える:木の手ざわりが変わる瞬間を楽しめる
  4. 自然素材を貼りつけて飾りつけ:子どもの創造力が一番発揮される
  5. 麻ひもをつけて壁飾りに仕上げる:完成した瞬間の達成感が大きい

親子の協力ポイント

親子の会話が自然に増える作品なので、毎年人気のテーマです。

  • 切る作業は親が固定・子がゆっくり動かすと安全
  • 紙やすりは「ザラザラ → つるつる」に変わる感覚を一緒に楽しむ
  • 飾りつけは子どもの自由な発想を尊重すると作品が生きる
  • 完成後は「どこに飾ろうか?」と家での楽しみにつながる

ボランティアのサポート内容

親子の創作時間をそっと支えるという役割が自然に伝わる内容です。

  • 糸のこ・ノコギリの安全な使い方をやさしく説明
  • 子どもの手元を見守りながら、危ない場面をフォロー
  • どんぐりや落ち葉の貼りつけを手伝う
  • 作品の仕上げ(ひもの取り付けなど)をサポート
  • 親子の写真撮影(思い出づくりの一環として喜ばれる)

ボランティアさんも募集

親子工作教室を支えてくださるボランティアさんも同時に募集しています。地域の木を使った作品づくりを、親子と一緒に楽しみませんか。

広島の木を未来につなぐ活動です。木工の経験がなくても大丈夫。木の扱い方から丁寧にお伝えします。

広島県でも森や木を中心に、地域の木を守る仲間という位置づけが生まれています。ぜひご参加ください。

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